B3自己紹介5回目!!
- kobayashilabst
- 5月29日
- 読了時間: 2分
こんにちは!今年度から小林研究室に所属しているB類理科3年の中村心咲です。
今回は自己紹介ということで、私自身のことと物理を好きになった理由をお話しさせていただきます。
私の出身は神奈川県です!神奈川県というと横浜や鎌倉というキラキラした場所を期待されがちですが、2歳からずっと座間市です。神奈川県の真ん中、影の薄いところです。座間市はひまわりが有名です。夏になると55万本のひまわりが咲き誇ります!自然豊かでのびのびとした環境で育ちました。

幼い頃から公園で走り回ったり、木に登ったり、アクティブに育ちました。中学はソフトボール部、高校はハンドボール部に所属し、部活中心の毎日を送っていました。特に高校では、練習すればできることがどんどん増えていくことやチームで一つのプレーを作り上げていくことが楽しくて、気づけば朝練や昼休みもボールを触っているほど夢中になっていました。

私が物理を好きになったのは、一見規則性のない身近な現象が法則や数式で綺麗に表せることに魅力を感じたからです。虹の色の原理やドップラー効果など、当たり前の日常に物理が隠れているのがたまらなくかっこいいですよね!コロナ禍で高校に入学したため、実験などは行いづらい環境でしたが、当時の先生が工夫を凝らした演示実験をたくさん見せてくださり、そのおかげで現象そのものへの好奇心を持ち続けることができました。そんな影響もあり、物理の面白さを伝えられる教員になりたいと思い学芸大に入学しました。
学芸大に入学してすぐの「物理学への誘い」で、小林先生のお話を聞き、こんなに物理を面白く語ることができるのか!と感動しました。化学教室の友人と一緒に小林先生にメールをして研究室を見学させていただき、そこで伺った研究のお話や、先輩方の真剣かつ温かい雰囲気に惹かれ、「小林研究室で学びたい」と強く思うようになりました。
その後も先生の授業を受けたり、夜学に参加させていただいたりする中でその思いは確信に変わりました。今、こうして小林研究室の一員になれて、本当に嬉しく思っています。
頼もしい先輩方の背中を追いかけながら、物理も教育も、同期と切磋琢磨して全力で駆け抜けていきたいです!
最後まで読んでいただきありがとうございました。



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