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B3自己紹介3回目!!

kobayashilabst
5月13日
読了時間: 4分

こんにちは!B3の梅原温生(うめはらはるき)です.

初めての自己紹介ということで、僕自身のことと、小林研に入った経緯,そして興味がある分野について話していきたいと思います.

僕は東京都の江戸川区という場所で生まれました.江戸川区は東京の中では自然が豊かな方で,近所に公園がたくさんあります.そのため,小さな頃から体を動かして遊ぶことが多かったです.僕は幼い頃から走り回ったり,高いところによじ登ったりすることが好きでした.



そんな僕は,小学校では体操を,中学では陸上を,高校ではダブルダッチ(縄を使ったスポーツ)をしていました.ちなみに大学ではサッカーをしています.特に印象に残っているのは、高校の頃にやっていたダブルダッチです.ここでは,小学校の頃に体操をやっていた経験を活かして,主にアクロバットをしていました.文化祭の部活発表でアクロバットをした瞬間、会場中が湧き上がるあの感覚は今でも忘れられません.



ここで少し真面目な話もしようと思います.僕はもともと運動が好きで,中学時代は成績も下からかぞえた方が早い状態でした.転機はコロナ禍の中3で,当時,あまりに退屈だったので,それをしのぐために数学の教科書を開いたところ、その面白さに没頭しました。この経験により,「勉強は,本当は楽しい」という確信に変わりました。

その後、高校で物理の美しさに魅了されたことで、「この感動を子どもたちに伝えたい」と考えるようになりました.学問の楽しさに気づけば,人は自ら突き進める.かつての僕のように勉強を遠ざけている生徒に,そのきっかけを与える物理の先生になるために東京学芸大学で学ぶことにしました.

大学に入ってからは,子どもたちに物理の面白さを伝えるための練習として,2年生の時に仲間たちと自主ゼミを行いました.そこでは,人に物事を伝えることの難しさ,そして自分の未熟さに気付かされました.このように,大学に入ってから,もっと学ばなければいけないと気付かされる毎日を送っています.そして,今後もそうなのでしょう.



最後に,小林研を志望した理由と興味がある分野について話していこうと思います.僕が小林先生のことを知ったのは,高校3年生の3月でした.東京学芸大学に受かったことを当時の担任に報告した時に,

「小林晋平先生って知ってる??」

と言われたのです.

そして,『24時間ではしり抜ける物理』という動画を見せてもらいました.その瞬間,僕は何がなんだかわかりませんでした.しかし,心の奥底から「小林先生のもとで学びたい」という気持ちが湧き上がってきたのです.小林先生のもとで学べば,もっと物理の面白さやワクワク感に触れることができるに違いないと僕は思いました.それから僕は,小林先生の研究室に入るためにたくさん勉強をしてきました.そして,2年生の春学期には小林先生がプロデュースをしている『夜学』というイベントのお手伝いとして研究室の方々と交流をする機会をいただけました.そこでも物理の楽しさ,そして,それを他の人に伝えることの楽しさに気付かされました.その後も様々な場面で研究室の方々と関わらせていただき,最終的に小林研に配属されて今に至るというわけです.



いま僕が興味を持っていることは「ブラックホール」です.小さな頃から名前は聞いたことあるけど,実際に中身はどうなっているのか?その周りを飛ぶ天体の動きはどうなるのか?吸い込まれたらどうなるのか?疑問をあげたらキリがありません.とはいえ,ブラックホールだけにこだわろうと思っているわけではありません.今後,先輩方の意見なども参考にしながら研究する分野を決めていきたいと考えています.

 

まだまだ至らないところがありますが,これから小林先生,そして偉大な先輩方のアドバイスをもらいながら一歩ずつ成長していけたらと思っています!!

 

長々と書きましたが,最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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