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B3自己紹介4回目!!

  • kobayashilabst
  • 5月20日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!今年度から小林研に配属されました、B3の小保方祐里です。

自己紹介ということで、小林研を選んだ経緯を自分のことに沿って書かせていただこうと思います。

 

私は群馬県出身で、小・中・高ではバスケットボールを続け、毎日部活に打ち込む生活を送っていました。高校時代は地元の女子校で、女と思えないようなのびのびとした過ごし方をしていました。


高校の
高校の

もともとは別の進路を考えていたのですが、自分の中で行き詰まっていた時期、支えてくれた中学時代の恩師の存在が大きく、「こんな先生になりたい」と思うようになりました。そこから教員を志し、教育に強いと評判だった東京学芸大学を選びました。

 

正直に言うと、入学当初は急な進路変更だったのもあり、大学や学科について深く理解していたわけではありませんでした。B類理科で4分野から教室を選ぶ際も、「なんとなく得意だったから」という理由で物理を選びました。

 

しかし大学で学ぶ中で、私が受験勉強で触れていた“物理”は、物理そのものというより計算問題として解いていただけだったのだと気づきました。そこから、「もっと物理をちゃんとやってみたい」と思うようになりました。

 

転機になったのは、小林研の夜学のお手伝いに誘われたことです。「たくさん人がいるよ」と聞いていたのに実際は同期3人だけで、最初は少し騙された気分でした。でも、そこで初めて、物理を“面白い”だけでなく“楽しい”と感じました。展示物やステージでやっていることがちゃんと理解できていないのが悔しくて、「もっと物理を知りたい、楽しみたい」と思うようになりました。

 

そのため、私が小林研を選んだ理由の根幹には、「物理を楽しみたい」という思いがあります。今特定の興味がある分野を挙げるのは難しいですが、いろんな分野の勉強を続けていく中で、自分が一番楽しいと感じるものを見つけられたらいいなと思っています。

 

未熟者ではありますが、小林先生のもと、尊敬できる先輩方や頼れる同期たちと一緒にたくさん成長できればいいなと思っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


実家に
実家に

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